リサイクルショップクロコダイルにまつわるストーリー
リサイクルショップクロコダイルは東京都東村山市にあります。店長のクロコダイルはその名前の通りにワニの皮が大好きです。店頭にも皮の製品が並んでいます。クロコダイルはワンボックスで路上でも販売しています。今年一番売れた製品はペンケースです。
クロコダイルはいつもワニ皮のジャケットを着ています。外を回る時はいつもたくさんいる彼女といっしょにいます。わりと中高年のお客さんがターゲットです。今日は銀座に車を留めています。やっぱり中高年の方達が見ていきます。
レザーはフェイクはなしで10万円から、高いものだと100万円近いものもあります。お金持ちがターゲットです。クロコダイルはかなり容姿もよくモデルのような感じ。おばさん達がみんな見ます。クロコダイルは片っ端にお金を持っていそうなマダムに声をかけていきます。クロコダイルは言葉巧みにマダムの心の隙間を見つけて口説きまくります。
今日は20着ありましたが1日で売りました。お金も持っているのでプライベートでもモテます。クロコダイルはマダムを口説き落としてその後連絡先も交換してその後も援助してもらったり、さらなる商品を売ったりしています。かなり商売上手です。店舗にいる時はもっぱらパソコンで買い取りに力を入れます。世界各国からのデータで買ったりしています。ワニの皮の製品のみの取り扱いです。
クロコダイルは見た目がマフィアのボスみたいです。もうカッコいいどころの騒ぎではありません。一見男性から見ると怖いのですが、女性から見るともう女の子達はキャーキャー言います。だからあんなに商品が売れるのです。クロコダイルは言います。俺に惚れない女はいない。俺にいかせられない女はいないと、でもそんなことを言ってもまわりの友達はクロコダイルはカッコいいだけでなく接するととても優しい男なこともみんな分かっています。
おそるべしクロコダイル、世界に飛び立つのも夢じゃないぜ。毎年ハワイに行っているけど、来年は英語を覚えて本当に海外に進出を計画するクロコダイルだった。